家庭菜園の基本!

家庭菜園におすすめの野菜

私が住んでいる区では、区民農園というものを自治体が2年契約で区民に有償で貸し出しています。

 

広さは15平米で畳で換算すると9畳くらいあります。

 

家庭菜園は5年目ですが、おすすめの野菜を紹介します。

 

一番のおすすめはジャガイモです。植えつけておけばかなりの確率で発芽します。

 

肥料は施しますが、あまりたくさん施すと葉ばかり大きくなり肝心の芋が成長しないので注意が必要です。

 

夏の野菜でおすすめはナスです。病虫害にも強く、花が咲けば問題なく実が付きます。ただ、肥料をマメに施さないと実は付いても小さくて美味しくありません。

 

夏のおすすめで変わったところではモロヘイヤです。

 

ここ10年くらい、夏野菜として青果売り場や八百屋でもどーんと置いてありますが、これは作るのはとても簡単で、なによりも嬉しいのは虫がつかないことです。虫も食べることにチャレンジはするのですが、独特の粘りがあるため嫌がります。虫がつかないため病気にも強く、放おっておいてもどんどん成長します。楽過ぎて困る野菜です。

 

夏はおすすめ野菜が大変多いのですが、枝豆もいいですね。施肥の必要がほとんどないため、リーズナブルな野菜です。

 

秋冬は根もの野菜が主流になりますが、ダイコンやニンジンは作りやすいです。ただ、場所をとることと成長が遅いのが難です。

 

自分で作った野菜は形が悪くても美味しいです。そして無農薬という安心がありますし、身体を動かすことでより美味しく野菜を食べています。

 

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家庭菜園は子供たちも大好き

お隣のおうちが家庭菜園をやっておられます。いつもおすそわけで、なすびやゴーヤを頂きます。野菜が高い時はそれだけでもとても助かります。

 

特にうちはゴーヤがみな好きなので、ゴーヤチャンプルなどをすると大喜びです。

 

どうせなら自分でゴーヤを育ててみようか、という話になり、お隣さんに作り方を教えてもらいました。フェンスに棒を立てて固定し、専用のネットをつけます。そこにゴーヤのつるをつたわせていくだけ。

 

夏になるとゴーヤがなっていくんですよ。ついでにミニトマトの苗も買って来て植えてみました。

 

初心者にしてはどちらもうまくいきました。ゴーヤは取っても取っても成るので子どもたちは大喜びです。

 

ミニトマトもお弁当に入れられるし、結構なお値段するので助かってます。次は何を作ろうかと家族で相談しています。葉物は虫がつくので薬をまかないといけないし、大変そうなのでイモ類がいいかなという話になっています。

 

サツマイモでも植えて、秋になったら子供たちにイモ堀りさせるとか楽しいでしょうね。

 

家庭菜園をすると、子供たちが土に触る機会が増えとても情操教育にもいいと思います。そして植物もちゃんと生きているということを教えることもできます。ですから、食べ物を大切に食べるという教育も出来ますよね。